カテゴリー別アーカイブ: 肌ケア

1回試してみてライン使い

化粧品会社の作る化粧品は、自社ブランドの基本スキンケア4品が順番に正しく使用されることを前提に作られています!!
そりゃ会社はそーだよね!って聞こえてきそうですが。
でも、実際にこの基本スキンケア4品のブランドラインを意識的に揃えて使っている女性は多くない気がします。
・・・ところで基本スキンケア4品ってどれのこと?
ここでお話しする基本スキンケアとは、クレンジング・ウォッシュ・ローション・ミルクを指します。
つまり、スキンケア4品をブランドラインで使ってもらえると肌が一番効果的にきれいになるように化粧品を設計している会社は多いので、基本4品は同じブランドラインで使った方が、肌は断然効果的かつ効率的にキレイになりやすいんです!!
評判がいいから使ってみたローションが微妙だったということはないですか?
それは、他3品のスキンケアアイテムの役割とそのローションの相性が悪いことが考えられます。
逆にこのローションすごくいいんだけど、って場合はぜひ他のスキンケアアイテム3品も使ってみてください。
ブランドライン使いをすることでローションだけでは引き出せなかった肌の美しさが引き出される可能性は高いです!

・・・でも本当にスキンケアをブランドラインで使う必要あります?
代官山のエステサロンで働いていたときのお話です。
美容意識が高いお客様であっても、クレンジングはここのブランド、ローションだけここのブランドなど、基本スキンケア4品をブランドラインで統一せずに、バラバラにアイテムを選んでいるお客様が多くいらっしゃいました。
お客様の声としては、ブランドラインで統一するより評判がいいアイテムをそれぞれ選んで使った方がいいでしょ?というのがチラホラ。

確かにネットの口コミや評判、美容雑誌をみても、化粧品部門第一位、クレンジング部門第一位などのランキングはたくさんみかけても、基本スキンケア4品のブランドラインランキングは、なかなか見かけませんよね。
とはいえ自分の肌に満足しているお客様は少ないもので、そのような方にスキンケアのブランドライン使いをすすめると、最初は拒むものの一度揃えて使い始めるとその良さに感動するお客様は多くいらっしゃいました。
化粧品会社の陰謀に騙されたと思っても、基本スキンケア4品は統一ブランドでご使用されることをお勧めします!
でもやっぱり同じブランドラインで4品揃えるのはちょっと嫌だというあなた!
クレンジングとウォッシュの2品、ローション・ミルクの2品、この2品の組み合わせだけでもブランドラインを統一すると、化粧品が効果的に働いてくれます!これも化粧品会社の陰謀かと思うと悔しいかもしれませんが(笑)ぜひお試しあれ!

美脚に必要なのは内側と外側からのケア【ラブリーレッグ エピWケア】

すらっと伸びてつやつやもちもちの足ってやっぱり憧れですよね。
ダイエットを頑張ればすらっとした足は手に入りますが、つやつやもちもちのお肌は外側からのケアも重要なんです。
ダイエットはいわば内側からのケアです。
もちろん、肌の調子を整えるためにはコラーゲンなどお肌にいい物を十分に摂ることも大切です。

しかし、美脚はそれだけでは完成しないのも事実です。
やはりどうしても美肌と美脚のためには外側からのケアも欠かせません。
クリームをしっかり使って保湿も必要なのですが、もっと大切なのは体毛の処理です。
こればかりはいくら身体の内側からケアしても対処しようがありません。
しかも体毛の処理は、肌を痛めやすいという欠点があります。

いくら体の内側から綺麗になっても、体毛処理で肌にダメージを与えていては意味がないのです。
そこでおすすめなのが脱毛クリーム(正確には除毛クリームといいます)。
特にラブリーレッグ エピWケアは肌に極力ダメージを与えずに脱毛できる除毛クリームとして人気です。
ラブリーレッグ エピWケアの特徴は体毛をアルカリ性の有効成分で分解した後に、しっかり肌ケアまでしてくれる点です。
そのために、イソフラボンやアロエエキス、イソフラボン委コラーゲンまで配合するという徹底ぶり。
口コミでも多くの人がこの点に言及しています。
一度の多くのことができる化粧品は邪道!みたいな意見も少数ながらありますが、やはり一度で済むという点は多くの人の心をとらえて離さないようです。
体毛処理はやって当たり前なので、こういったプラスアルファのケアで差が出ます。
せっかく体毛処理しても、その後肌がガサガサでは、意味ないですからね。

なお、ラブリーレッグ エピWケアで体毛処理した後にもう1回使いたい場合は2~3日空けることをお薦めします。
というのも、脱毛クリームはその性質上どうしても肌の表面にある皮脂層や角質層に影響があります。
皮脂層や角質層は肌の保湿に関わる「保湿層」なのですが、強く擦ったりすると剥がれてしまいます。
これは脱毛クリームを使ったときに限らず、タオルでゴシゴシ擦った時や、カミソリで体毛処理をしたときも同様です。
タオルで肌を強くこすりすぎたり、カミソリを使った後肌がピリピリしたことはないでしょうか?
これは、皮脂層や角質層が剥がれてしまった証拠なのです。
大体2~3日すれば治るのですが、これが言い換えれば、皮脂層や角質層が回復するのに必要な時間なのです。

ラブリーレッグ エピWケアは肌に優しい成分が豊富に含まれているので、肌がピリピリする事なんてほぼないのですが、一応の目安として皮脂層や角質層が回復するまでの期間(2~3日)は空けておいた方がいいですね。

ラブリーレッグ エピWケア

正しい洗顔はスキンケアの基本です。

洗顔はスキンケアにおいて、もっとも重要です。
いくら高価な美容液を使っても、洗顔がきちんとできていなければ、効果を実感できません。
洗顔の目的は、肌の汚れを落とすこと。
それを間違った方向で考えると、肌トラブルの原因になることもあります。
まずは、洗顔についての正しい知識を身につけましょう。

ぬるま湯洗顔。
洗顔料を使わずに、体温程度のぬるま湯ですすぐだけ…
という洗顔法です。
乾燥肌の人や、敏感肌の人はよくやっているかもしれません。
でも、これで汚れがきれいに落とせるかというと、問題があります。
結論から申し上げると、
『体温程度のぬるま湯で、肌の汚れは落とせません』

皮脂はぬるま湯に溶けません。
当たり前のことですが、水と油です。
お互いがはじき合うだけです。
40度以上の熱いお湯なら皮脂も流れます。
タオルでゴシゴシ拭いたら、皮脂も落とせます。
が、ぬるま湯ではそのまま肌に残ります。
ゴシゴシこすって摩擦を与えるのは肌ダメージが大きすぎます。
「だから、皮脂を落とさないようにするのがいいんでしょ?」
そういう声もあることでしょう。

ですが、ちょっと待ってください
その皮脂って、すでに酸化してますよね?
酸化した皮脂を肌の表面に残しておいたら、古い角質とあわさります。
それが角栓になりますよ?
毛穴に詰まって、ニキビの原因にもなります。

それに、肌の汚れは皮脂によって肌にくっついています。
空気中のホコリとか、花粉とか、その他の汚れとか。
これらが肌についているのは皮脂が糊の役割をしているからです。
酸化した皮脂をきちんと落せなければ、汚れももちろん落とせません。

乾燥肌・敏感肌の人は、角質層のきめが荒れていることも多いです。
その隙間に入り込んだ汚れが、ぬるま湯洗顔で落ちることはありません。

乾燥肌・敏感肌の人においても、洗顔料での洗顔は必須です。
足りない油分はスキンケアでクリームをチャージすることで問題解決します。
当然、酸化した皮脂を肌に残すよりも効果的です。

敏感肌の場合は、脱脂力の強い石鹸などを使うと、刺激が大きくなります。
不要な皮脂を落とせばよいので、アミノ酸系洗顔料の使用が望ましいと考えられます。

洗顔料はしっかり泡立てて、その泡で汚れを落とすようにしましょう。
手と顔の間に、泡がクッションのように挟まっていることが重要です。
手を顔に押し付けて離す…というふうにすると、汚れが泡に吸着されます。
モフモフモフ…と泡を押したり引いたりしながら、こすらずに汚れを落とします。

すすぎはぬるま湯でしっかりと。
ガシガシこするようなことはせず、洗顔料をきれいにすすぎ流します。

最後は清潔なタオルで顔を抑えるようにし、水分だけを吸い取らせます。
肌をいったんリセットしてから、化粧水・美容液をなじませましょう。

気になる毛穴に重曹ケアが効果的♪

私が身近なもので体験してみて、これは効果があると思ったケア方法が「重曹」です。
ドラックストアやスーパーなどどこにでも売っているものなので、便利かと思います。

重曹ケアの中でも特に効果的な2つの方法をお伝えします。

重曹洗顔

まず、洗顔時に泡と一緒に重曹を入れて、洗顔することです。
このとき、ひとつまみで大丈夫です。
あまり多くいてれしまうと、肌に負担がかかってしまいますので、少ないかなと思う程度でOKです。
週1回が基本で、ざらつきが気になるときに行っても良いですよ。
毛穴のざらつきがとれつるつるになります。
また、泡を乗せた状態で30秒くらいおいておくと、さらに毛穴がしまり、目立たなくなります。

重曹お風呂

もう一つの方法として、これは素晴らしいという方法があります。
それは、湯船に浸かる際、お湯に重曹を少し入れて入ることです。
量としては、3つまみくらいです。多すぎるとピリピリする可能性がありますので、最初は少しずついれて調整してみてください。
足のかかとや、ひざ、ひじのざらつきが気になっている人には特におすすめです
浸かりながら、気になる部分をお湯でくるくるさする感じで、マッサージします。
この方法なら、いっぺんにつるつるにできてしまいます。
重曹はお湯に溶けているので、ざらざらしないので、肌への負担はありませんよ。
これで、10分から20分くらい浸かれば、お肌は見違えるほどつるつるすべすべになります。
ぜひ試してみて下さい。