walking

普段の生活を見直して、簡単にウエスト&脚を引きしめましょう

おなか回りは、食べすぎるとポコンとふくらんで、目立つ部分です。
おなか回りが気になって、ダイエットをはじめようと決意する人も多いかと思います。
おなかをへこませるために、一生懸命腹筋をしてみても、効果があらわれるまでは、かなり時間がかかります。
毎日腹筋をする暇がないこともあります。
ですが、わざわざ腹筋をしなくても、毎日の生活を意識することで、おなかを鍛えることができます。

まずは、自分の歩き方を見直してみましょう。
膝を曲げて、ペタペタとペンギンのように歩いたり、猫背で歩いている人は注意が必要です。
このような歩き方は美しくないと同時に、ポッコリとしたおなかの原因になることがあるからです。
どうせ歩くなら、ウエストを引き締める効果のある歩き方を実践してみましょう。
最初に、上半身をまっすぐ引きあげることを意識します。
おへそから頭に向かって1本の線が描かれていることをイメージします。
それだけで姿勢がよくなり、背中やおなかの筋肉を鍛えることができます。
ペタペタと足を引きずるようにして歩いている人は、太ももをあげて歩くことを意識してみましょう。
だらしない歩き方を改善すると同時に、太ももの筋肉を鍛えるトレーニングにもなります。
歩き方の姿勢を意識するだけで、体全体の筋肉を鍛えることができます。
運動がする暇がないという人には、とても効果がある方法です。

それと一緒に、足を細くする運動をしてみるのも効果的です。
脚は、食事制限のダイエットだけでは、なかなか細くすることができない部分です。
運動でひきしめてあげる必要があります。
どうせ運動をするのなら、脚やせ効果の高い運動をしたいですよね。
足を引き締める運動のやり方は、とても簡単です。
つま先立ちをして、片足上げをするだけです。
バランスを崩さないよう、椅子の背もたれなどをつかみながら、片足を後ろにあげます。
その状態で、つま先立ちになり、後ろにあげた足を前後に振ることで、簡単に脚の筋肉を鍛えることができます。
片足ずつ15回ほど繰り返すだけでOKなので、テレビを見ながらでもおこなうことができます。

この、つま先立ちでの片足あげですが、足全体を細くする効果があるだけではなく、バランス力や体幹を鍛える効果もあります。
体幹が鍛えられていると、姿勢が美しくなります。
毎日おこなうウォーキングを、ちょっと意識するだけで、ウエストや脚をシェイプアップすることができます。
意識しておこない、習慣になるようにしていきたいですね。