野菜スープで、夏太りを予防しよう

「夏」というと、体重が落ちる時期だと思う人が多いかもしれません。
実際、うだるような暑さに食欲が落ちてしまい、体重が減ってしまうことがよくあります。
ですが、最近では夏に太ってしまう「夏太り」で悩んでいる人も多いと言われています。
昔とは違い、今の夏はエアコンで快適な温度で過ごすことができます。
それなのに、夏バテしないようにと、うなぎやバーベキューばかりを食べてしまい、太ってしまうことが多いようです。

夏はビールのおいしい時期です。
ビールを飲めば食事も進みます。
これも、夏太りの原因になる1つです。
さらに、お盆での帰省や旅行などで、どうしても食生活が乱れてしまう機会が多くなってしまいます。
意外にも、夏は太りやすい季節なのかもしれません。
夏太りを予防するためにも、まずは野菜から食べるように気をつけてみましょう。
野菜から食べはじまえることで、血糖値の急激な上昇をおさえることができます。
それにより、体に脂肪がつきにくくすることができます。
1番最初に食べるものを、ご飯やパン、肉ではなく野菜にするだけなので、とても簡単です。
ひとことで「野菜」といっても、メニューはいろいろあります。
サラダは生野菜で手軽に調理することができますが、ダイエット効果をより高めたいと思ったら、あたたかい野菜を食べることをおすすめします。

夏太りの予防には、野菜スープがおすすめです。
夏にスープを食べると体が熱くなってイヤだと思う人もいるかもしれません。
ですが、意外にも夏はエアコンで体が冷えていることが多いです。
とくに女性はエアコンのため、手足が冷たくなってしまった経験があるかと思います。
体が冷えてしまい、体温が低くなると、基礎代謝が悪くなってしまいます。
基礎代謝が悪いということが、カロリーが消費されにくいということです。
この状態で夏バテしないように高カロリーのものを食べてしまうと、すぐに夏太りしてしまいます。
太りにくくすると同時に、基礎代謝をアップさせるために、夏の食事に、まず野菜スープを飲むことは、とても有効な方法です。
野菜は火を通すことで、量が少なくなります。
つまり、サラダで野菜を食べるよりも、スープにしたほうが、いっぱい野菜を採れるということです。
野菜スープだけで満腹感を得ることができますし、野菜に含まれている栄養も、サラダより多く採ることができます。
とうもろこしやレタスなど、食物繊維が豊富な夏野菜を食べれば、お通じもよくすることができます。
ダイエットの大敵である便秘も予防できる野菜スープを、上手に食事に取り入れるようにしてみましょう。

産後ダイエットは、無理なくおこなうことが大切です

女性がダイエットしなくっちゃと決意する機会の1つに、産後があります。
出産のため、どうしても体には脂肪がついてしまいます。
無事に出産が終わったら、ダイエットに励んで、一日でも早く体重を元に戻したいものです。
ですが、なかなか出産前の体重に戻すことができなくて、気がついたら体重が5キロ、10キロも増えてしまったという人も、多くいます。

産後ダイエットに挑戦するときには、いつものダイエット以上に気をつけなければいけないポイントがあります。
それは、健康的にやせるということです。
急激に体重を落としてしまっては、育児に支障がでてしまうからです。
母乳育児をしているかたは、無理な食事制限はひかえるようにしましょう。
産後は、和食中心の食事をこころがけることが大切です。
和食は洋食と比べると、低カロリーで栄養のバランスが整った食事が多くなっています。
低カロリーで栄養バランスのいい和食をしっかりと採ることで、母乳にも影響なく、ダイエットをすることが可能です。

母乳を作るには、とても大きなエネルギーが必要です。
ですので、産後は太りやすいと同時に、やせやすい時期とも言われています。
厳しい食事制限や断食ダイエットをしなくても、食べ過ぎを注意するだけでやせる時期でもありますので、栄養バランスを見直すことが大切です。
産後ダイエットの次のポイントは、骨盤です。
赤ちゃんを出産するときに、骨盤は大きくゆがんでしまいます。
ゆがんでしまった骨盤は、出産してから数カ月かけて、ゆっくりと元に戻っていきます。
ですが、このときに骨盤がゆがんだままになってしまうことがあります。
骨盤がゆがんだままでは太りやすくなってしまいます。
骨盤の位置をキレイに矯正するには、産後すぐに骨盤矯正ベルトをつけるのが簡単です。
それにくわえて、骨盤の位置を矯正する運動を、産後ダイエットとしてとりいれてみるもの、おすすめです。

やりかたは、とても簡単です。
まずは立って足を肩幅に開きます。
そのままの姿勢で腰を大きく、ゆっくりとまわります。
前後左右、大きく円を描くようにするのがポイントです。
浮き輪をしていることをイメージして、腰で浮き輪をなぞることを意識すると、やりやすいと思います。
あとは、座ったままの姿勢で、おしりを左右に動かして進む、おしりある気も、骨盤矯正には効果的です。
おしり歩きは、骨盤矯正だけではなく、下半身全体をキュっと引きしめる効果もあります。
産後の女性だけでなく、下半身をシェイプアップしたい女性にも、おすすめの運動です。

普段の生活を見直して、簡単にウエスト&脚を引きしめましょう

おなか回りは、食べすぎるとポコンとふくらんで、目立つ部分です。
おなか回りが気になって、ダイエットをはじめようと決意する人も多いかと思います。
おなかをへこませるために、一生懸命腹筋をしてみても、効果があらわれるまでは、かなり時間がかかります。
毎日腹筋をする暇がないこともあります。
ですが、わざわざ腹筋をしなくても、毎日の生活を意識することで、おなかを鍛えることができます。

まずは、自分の歩き方を見直してみましょう。
膝を曲げて、ペタペタとペンギンのように歩いたり、猫背で歩いている人は注意が必要です。
このような歩き方は美しくないと同時に、ポッコリとしたおなかの原因になることがあるからです。
どうせ歩くなら、ウエストを引き締める効果のある歩き方を実践してみましょう。
最初に、上半身をまっすぐ引きあげることを意識します。
おへそから頭に向かって1本の線が描かれていることをイメージします。
それだけで姿勢がよくなり、背中やおなかの筋肉を鍛えることができます。
ペタペタと足を引きずるようにして歩いている人は、太ももをあげて歩くことを意識してみましょう。
だらしない歩き方を改善すると同時に、太ももの筋肉を鍛えるトレーニングにもなります。
歩き方の姿勢を意識するだけで、体全体の筋肉を鍛えることができます。
運動がする暇がないという人には、とても効果がある方法です。

それと一緒に、足を細くする運動をしてみるのも効果的です。
脚は、食事制限のダイエットだけでは、なかなか細くすることができない部分です。
運動でひきしめてあげる必要があります。
どうせ運動をするのなら、脚やせ効果の高い運動をしたいですよね。
足を引き締める運動のやり方は、とても簡単です。
つま先立ちをして、片足上げをするだけです。
バランスを崩さないよう、椅子の背もたれなどをつかみながら、片足を後ろにあげます。
その状態で、つま先立ちになり、後ろにあげた足を前後に振ることで、簡単に脚の筋肉を鍛えることができます。
片足ずつ15回ほど繰り返すだけでOKなので、テレビを見ながらでもおこなうことができます。

この、つま先立ちでの片足あげですが、足全体を細くする効果があるだけではなく、バランス力や体幹を鍛える効果もあります。
体幹が鍛えられていると、姿勢が美しくなります。
毎日おこなうウォーキングを、ちょっと意識するだけで、ウエストや脚をシェイプアップすることができます。
意識しておこない、習慣になるようにしていきたいですね。

シンプルにできる3つのダイエット方法

ダイエットは、一生懸命がんばったからといって、1日や2日で、すぐに効果があらわれるものではありません。
長い月日を視野にいれて、計画的におこなう必要があります。
また、体重が落ちたからといって、食事の量を元に戻してしまうのも、注意が必要です。
食事制限をしたあとは、体が脂肪を蓄積しやすい状態になっているので、油断は禁物です。
ダイエットを成功させるには、シンプルなダイエット方法を健康と美容のために続けることが大切になってきます。

シンプルなダイエット方法の1つに、「砂糖断ちダイエット」があります。
砂糖断ちダイエットは、その名前のとおり、砂糖を含む食品を食べないようにするダエイッとのことをいいます。
ケーキやドーナツ、アイスクリームなど、口寂しいときに、ついつい食べてしまいがちですが、我慢するようにしましょう。
飲み物の砂糖も、知らないうちに摂取していることが多いです。
コーヒーや紅茶には、意外にも多くの砂糖が含まれているので、注意が必要です。
砂糖を摂取しないように心がけるだけで、体の脂肪が減りやすい体質へと改善することができます。
一時期、「炭水化物抜きダイエット」が流行したことがあります。
うどんやパスタ、パンなどの多く含まれている炭水化物はエネルギー源として必要なものです。
食べすぎは体に、よくありません。
炭水化物のとり過ぎに注意し、タンパク質や野菜をしっかりとるように意識するようにしましょう。
ビタミンやミネラル、食物繊維を摂取することになるので、腸の調子を整えることができます。
代謝がよくなり、ダイエットの効果も高まります。

食事を工夫するダイエットと同時に、筋肉を鍛える運動をするのも、おすすめです。
筋肉量を増やすことで、代謝のいい体へと体質を変化させることができます。
筋肉トレーニングをするときは、大きな筋肉を鍛えることがポイントです。
太もも、背中、胸にある筋肉はビック3と呼ばれる大きな筋肉です。
ここを鍛えることで、効率的に代謝を改善させることができます。
スクワットは手軽におこなうことができる筋肉トレーニングの代表です。
テレビを見ながらでも、おこなうことができます。
スクワットを続けるのは苦しいと思う人も多いかと思いますが、腹筋を100回するよりもスクワット15回したほうが効果は高いと言われています。
15回ぐらいなら、テレビを見ながら簡単にスクワットができそうですよね。
シンプルにできる3つのダイエット方法を普段から続け、習慣にしてしまいましょう。

上手なプチ断食のやりかた

1日でも早く目標体重に近づけるようにダイエットをしたいと思う人も多いかもしれません。
そんな人におすすめしたいのが、プチ断食です。

断食といえば、つらいものというイメージが強いですが、週末だけ食事を我慢するプチ断食は、今、とても人気のあるダイエット方法になっています。
プチ断食の方法は、とても簡単です。
週末の1日間だけ、食べ物を我慢するダイエットです。
スポーツジムやエステに通うことなく、自宅で手軽におこなうことができます。
断食というと、食べ物はもちろん飲み物も口にしてはいけないようなイメージが強いかと思います。
ですが、プチ断食では飲み物を飲むことができます。
腹持ちのいい野菜ジュースなどを上手に取り入れれば、プチ断食の成功率も大きくなるはずです。
プチ断食は体重を落とすのにとても有効であると同時に、内臓を休ませることができるという利点もあります。
食事ととらないことで、胃や腸を休ませることができます。

腸内にたまっている老廃物を全部取り除くこともできるので、プチ断食はおすすめです。
プチ断食をはじめるなら、前日の食事量を少しおさえるのがポイントになります。
それにより、体へとかかる負担を少し軽くすることができるからです。
負担が大きくなるとストレスにもなるので、前日の準備期間は重要です。

また、プチ断食をした次の日の食事も大切になってきます。
食事をしていない胃や腸に、急に消化の悪いものや、大量のものを入れるのはよくありません。
脂っぽい食事を避け、少しずつ元の食事に戻すようにしていきましょう。
プチ断食をしたことで、胃の大きさも小さくなっているはずです。
せっかく胃が小さくなっているので、一気の食べて胃を大きくすることはもったいないです。
小さくなった胃の状態が普通だと思えるよう、少しずつ食事の量を増やすようにしていきましょう。
プチ断食をしている途中で、どうしてもなにか食べたい時があるかもしれません。
そんなときは、ダイエットを中断させてしまうよりも、ヨーグルトを食べて気を紛らわせて、最後まで実行するようにしてみましょう。

ヨーグルトは腸内の環境をキレイに整えてくれる働きがあります。
プチ断食で腸内の食べ物が少ない時こそ、ヨーグルトを食べれば、その働きも大きく作用してくれます。
プチ断食はダイエットのためだけではなく、美容や健康維持にも効果があります。
ぜひ、モチベーションを下げないよう、うまくヨーグルトや野菜ジュースを使って、チャレンジを続けていきたいですね。

ダイエットの停滞期をむかえたら

ダイエットに挑戦して、みるみる体重が落ちていくのは嬉しいですよね。
体重計に乗るたびに目標体重に近づいていくのを見ていると、このまま簡単にダイエット成功するんじゃないかなって思ってしまいます。
ですがダイエットには、なかなか体重が落ちなくなる停滞期というものがあります。
順調に体重が落ちていった後に停滞期にはいると、ダイエットを続けるモチベーションがさがってしまいます。
ダイエットを成功させるには、いかに早く停滞期を脱出するかにかかっているのかもしれません。
停滞期について、少し紹介していきたいと思います。

ダイエットは、食事で得た摂取カロリーよりも、基礎代謝や運動などでの消費カロリーが大きくし、体重を落とすことをいいます。
これを守っていれば体重は減るはずなのに、何故停滞期が起きてしまうのか?
それは、人間に備わっている体の機能に原因があります。
人間には『ホメオスタシス機能』というものがあります。
これは、体を一定の状態に保ち続けるという機能です。
ホメオスタシス機能は、わたしたちの健康状態を記憶していて、急激な変化が起きた時に、元の状態に戻すようにする働きをします。
怪我や風邪が完治するのはホメオスタシス機能が働いているからです。

このホメオスタシス機能がダイエットに作用してしまうのが、停滞期になります。
ダイエットで体重が減り続けていく状態を異常だと感じて、元の体重に戻すように働くのです。
停滞期はダイエットをはじめて1ヶ月~2ヶ月の間に経験する人が多いようです。
停滞期は、ずっと続くわけではありません。
ですが、長く続けば続くほど、ダイエットのモチベーションがなくなってしまいます。
1日でも早く、停滞期を脱出できたら嬉しいですよね。
炭水化物を抜くダイエットや断食などは、停滞期になりやすいダイエットといわれているので注意が必要です。
停滞期を早く脱出するには、食事の量を極端に減らすダイエットは控えたほうがよさそうです。

また、停滞期になると、もっと運動をしなくてはいけないと思ってしまいがちですが、これにも注意が必要です。
運動をして体重を落とすことは難しいかもしれませんが、筋肉量を維持するためにも運動は必要です。
停滞期になったら、いつもと違う運動をしてみて、気分転換をしてみるといいかもしれません。
停滞期を迎えずにダイエットをすることはできません。
停滞期がきたということは、自分のダイエットが順調に進んでいるんだと思ってモチベーションを維持することも大切です。

ダイエット中に摂取したい4つの栄養素

ダイエットといっても、ただ単に体重が減ればいいというものではありません。
ダイエットの目的の多くが、プロポーションを整えて綺麗に体重を落とすことではないでしょうか。
そのためには、やみくもに食事の量を減らすことは、ひかえたほうがいいかも知れません。
綺麗にやせるためには、過剰に摂取していたカロリーを減らしつつ、必要な栄養は積極的にとっていく必要があります。
ダイエットで食事制限をしてしまうと、どうしても栄養のバランスが崩れてしまいます。
栄養のバランスが崩れている状態は、なかなかやせづらい状態ともいえます。
体を作るための栄養が足りていないため、体についてしまった脂肪を燃焼させることが難しくなってくるからです。

ダイエット中だからといえども、きちんと食べなくてはいけないものは食べるようにしていきましょう。
まずは、1日の食事を3回にするようにしてみましょう。
ついつい、朝食を抜いたダイエットが効果があるように思ってしまいますが、さほど大きな効果は期待できません。

1日2食でも、トータルで食べる量が変わっていなければ、むしろ逆効果かもしれません。
1日2食では、1日3食と比べると空腹の時間が長くなります。
空腹が長くなれば長くなるほど、次の食事で摂取したものを、体は脂肪として保存しようとします。
1日2食にすることは、ダイエットに不向きですし、栄養もかたよってしまうので、美容にもよくありません。
ダイエットで食事制限とすると、さまざまな栄養が不足します。

その中でも、鉄分、タンパク質、ビタミンB群、亜鉛の4つは特に注意が必要です。
鉄分が不足すると貧血になることは、よく知られています。
ほかにも、手足が冷えたり、疲労を感じやすくなってしまいます。
ホウレンソウやレバー、納豆などで鉄分を摂取するようにしましょう。
タンパク質は肌の細胞を作る栄養素の1つです。
タンパク質が不足するということは、肌荒れに繋がります。
タンパク質は肉や魚に多く含まれています。
ダイエットだからといって、肉をまったく食べないのは控えてほうがいいかもしれません。
ビタミンB群は体を動かすためのエネルギーを作ります。
卵や牛乳から摂取できる栄養です。
レバーにも含まれているので、鉄分を一緒に摂取していくのも、いい方法です。
亜鉛はアンチエイチング効果のある栄養です。
ダイエットをしていて、『老けた?』と聞かれたことはありませんか?
もしかしたら、亜鉛不足かもしれません。
亜鉛は肉や魚に含まれているので、適度に摂取するように心がけたいですね。

ダイエットのモチベーションを維持するために…

ダイエットが長続きしなくって悩んでいる人は、とても多いと思います。
また、一度体重が落ちてダイエットが成功したものの、気がついたら元の体重に戻ってしまった人も、たくさんいるかと思います。
いわゆる、リバウンドですね。
ダイエットが失敗してしまう原因は、いくつかあります。
自分にあっていないダイエット方法を選んでしまったことや、目標を高く設定してしまったことなど、さまざまです。

1人でダイエットに挑戦することも、失敗につながりやすくなるので注意が必要です。
1人でダイエットをしていると、どうしてもモチベーションがさがってしまいます。
自分のダイエットを応援してくれる人もいません。
もし失敗しても、誰にもバレることがありませんし、怒られることもありません。
ついつい、ダイエットをサボってしまい、失敗へと繋がっていきます。
そんなときは、友人やSNSなどでダイエット宣言をしてみるのも、1つの方法です。
自分のダイエットを見守っている人がいると思うと、やせたいというモチベーションが長く維持されます。
また、ダイエットのアプリを使うという方法もあります。
スマホにダイエットアプリをインストールすれば、スマホを使用する時にダイエットのことを思い出しことができます。

ダイエットアプリの中には、自分の食生活や体重を書きこんだり、それをSNSへと発信できるものもあります。
上手に利用して、モチベーションを保っていきたいですね。
ひとことでダイエットアプリといっても、数多くの種類があります。
まずは、自分の今の体重を入力するだけのシンプルなものから使いはじめるのがおすすめです。
最初に自分の目標体重を設定して『目標まであと**キロ』と表示されるものが主流です。
あとどれぐらい頑張ればいいのか、一目でわかります。
また、毎日の自分の体重をチェックしているので、ダイエットをしてどのぐらい体重が減ったのか、すぐにわかるという利点もあります。
確実にやせていってるのを知ることで、ダイエットのモチベーションもあがってくるはずです。
シンプルな体重を入力するだけのアプリに慣れてきたら、食事を記入できるアプリへと変えてみるのも楽しいです。

『なにも食べていないはずなのに、全然やせないな』って思っている人も多いかもしれません。
ですが、いざ記録をつけてみると、意外と食べているものです。
食事内容を記入できるアプリは、知らないうちに食べてしまっている間食を気づくことができるので、おすすめです。

食生活を見直すだけで、ダイエット効果がある?

ダイエットというと、食事制限をしなくてはいけないところがツライですよね。
毎日食べているものが体に影響を及ぼすので、食生活を改善することがダイエットには必要不可欠です。
また、体重を落とすだけでなく健康の面を考えても、食生活を整えておくことは大切です。
急激に食事の量を制限するのは体への負担も大きいです。
ストレスにもなりかねません。

まずは今の食生活を見直していくところからはじめるのもいいかもしれませんね。
菓子パンやジュースを日常的に摂取している人は、ここから見直してみましょう。
菓子パンは朝食やランチはもちろん、おやつにもなる美味しい食品です。
ですが、とてもカロリーが高くなっています。
パッケージに書かれているカロリーをチェックしてみれば、すぐにわかると思います。
菓子パンを2つ食べただけで、かつ丼や親子丼、天丼のカロリーを越えてしまう可能性もあります。
そこに、砂糖がたくさん含まれているジュースを飲めば、あっという間に一日の摂取カロリーをオーバーしてしまう危険があります。
ジュースを飲むかわりに、お茶や水を摂取すれば、簡単に食生活を整えながらダイエットをすることができます。

どうしても甘いものが食べたくなったら、ゼリーやフルーツを食べることをおすすめします。
フルーツは、ご飯やお肉と比べるとカロリーが低いです。
それでいて、とても食べ応えのある食品です。
摂取カロリーをおさえつつ、満腹感を覚えることができるので、フルーツやゼリーはとてもおすすめです。
おやつのかわりにしたり、朝食のかわりに食べるのもおすすめです。
朝食、昼食、夕食のバランスを考えることも、ダイエットには重要です。
寝る前に大量の食事をしてしまうのは、よくありません。
体を動かさずに、そのまま寝てしまうため、食べた物が脂肪として体に蓄えやすくなります。
夕食の食事量は少なくするようにしましょう。
そのかわりに、朝食や昼食の量が増えてしまう場合があるかもしれません。
ですが、日中で体を動かしているぶん、脂肪にはなりにくいはずです。
朝食か夕食。
どの時間帯をメインの食事タイムにするか変えるだけで、ダイエットへとつなげることができます。
これなら、1日トータルの食事量は変わりませんので、ストレスも少ないはずです。
急激な食事制限と比べると、ダイエット効果は、すぐにはあらわれないかもしれません。
ですが毎日続けることで、体重を確実に減らすことができるはずなので、ぜひ実践していきたいですね。

白湯ダイエットで、ストレスなく体質改善しちゃいましょう

あと10キロやせるぞ!
という大きな目標をたててダイエットに挑戦する人も多いかと思います。
急激な食事制限やスポーツをおこなうダイエットは、効果が大きいですが、体への負担も大きくなってきます。
それにともない、ストレスも大きくなります。
せっかくやせたのに、体重が元に戻ってしまうリバウンドがおこる原因の1つがストレスです。
リバウンドの怖いところは、ただ単に体重が元に戻るだけではないということです。
ダイエットをおこなうと、脂肪と同時に筋肉が落ちてしまいます。
リバンドは、筋肉が落ちた体に脂肪がついてしまうことをいいます。
体重は同じでも、脂肪の量はダイエット前より多くなってしまう可能性が高いです。
リバンドをしないようストレスの少ない、ゆるやかなダイエットをおこなうことも覚えておいて損はありません。

まずは、自分の体質をやせやすい体へと改善していきましょう。
ダイエットをしても、なかなかやせられないという人は、基礎代謝が低くなっているのかもしれません。
基礎代謝が低い人は、代謝をあげるようにしていけば、ダイエットへ結びつけることができます。
簡単に基礎代謝をあげる方法の1つに、白湯ダイエットがあります。
やりかたは、とても簡単です。
あたたかいお湯を飲むだけです。
たったこれだけで、体重がへるなんてお得ですよね。

白湯を飲むと、体があたたまります。
体温があがれば、冷え症も改善され、汗もかくようになり、基礎代謝をあげることができます。
体があたたまるので冬におすすめのダイエットですが、夏にするのも効果があります。
夏も冷房で意外と体が冷える機会が多いので、寝る前にお湯を飲んで体をあたためてあげるといいかもしれません。
体温があがることで、寝つきもよくなります。

また、積極的にお湯を飲むことで、利尿作用も得ることができます。
白湯が体にたまってしまった毒素を、体の外へと排出してくれるのです。
胃や腸などの内臓が綺麗になるので、食べ物の消化の働きもあがります。
白湯ダイエットでお湯を飲む量の目安は、1日に800ミリリットルが理想的です。
これはコップにすると、約4杯ほどになります。
朝昼晩と寝る前に飲むと、ちょうどいいかもしれませんね。
白湯ダイエットはストレスが少ないうえに、やせやすい体へと体質を変えることができるので、ぜひ日常生活の一部に取り入れていきたいダイエット方法です。
食事の時のお茶、おやつタイムのコーヒーをお湯にするだけなので、チャレンジしてみてください。

美脚に必要なのは内側と外側からのケア【ラブリーレッグ エピWケア】

すらっと伸びてつやつやもちもちの足ってやっぱり憧れですよね。
ダイエットを頑張ればすらっとした足は手に入りますが、つやつやもちもちのお肌は外側からのケアも重要なんです。
ダイエットはいわば内側からのケアです。
もちろん、肌の調子を整えるためにはコラーゲンなどお肌にいい物を十分に摂ることも大切です。

しかし、美脚はそれだけでは完成しないのも事実です。
やはりどうしても美肌と美脚のためには外側からのケアも欠かせません。
クリームをしっかり使って保湿も必要なのですが、もっと大切なのは体毛の処理です。
こればかりはいくら身体の内側からケアしても対処しようがありません。
しかも体毛の処理は、肌を痛めやすいという欠点があります。

いくら体の内側から綺麗になっても、体毛処理で肌にダメージを与えていては意味がないのです。
そこでおすすめなのが脱毛クリーム(正確には除毛クリームといいます)。
特にラブリーレッグ エピWケアは肌に極力ダメージを与えずに脱毛できる除毛クリームとして人気です。
ラブリーレッグ エピWケアの特徴は体毛をアルカリ性の有効成分で分解した後に、しっかり肌ケアまでしてくれる点です。
そのために、イソフラボンやアロエエキス、イソフラボン委コラーゲンまで配合するという徹底ぶり。
口コミでも多くの人がこの点に言及しています。
一度の多くのことができる化粧品は邪道!みたいな意見も少数ながらありますが、やはり一度で済むという点は多くの人の心をとらえて離さないようです。
体毛処理はやって当たり前なので、こういったプラスアルファのケアで差が出ます。
せっかく体毛処理しても、その後肌がガサガサでは、意味ないですからね。

なお、ラブリーレッグ エピWケアで体毛処理した後にもう1回使いたい場合は2~3日空けることをお薦めします。
というのも、脱毛クリームはその性質上どうしても肌の表面にある皮脂層や角質層に影響があります。
皮脂層や角質層は肌の保湿に関わる「保湿層」なのですが、強く擦ったりすると剥がれてしまいます。
これは脱毛クリームを使ったときに限らず、タオルでゴシゴシ擦った時や、カミソリで体毛処理をしたときも同様です。
タオルで肌を強くこすりすぎたり、カミソリを使った後肌がピリピリしたことはないでしょうか?
これは、皮脂層や角質層が剥がれてしまった証拠なのです。
大体2~3日すれば治るのですが、これが言い換えれば、皮脂層や角質層が回復するのに必要な時間なのです。

ラブリーレッグ エピWケアは肌に優しい成分が豊富に含まれているので、肌がピリピリする事なんてほぼないのですが、一応の目安として皮脂層や角質層が回復するまでの期間(2~3日)は空けておいた方がいいですね。

ラブリーレッグ エピWケア

食事制限ダイエットのやりかた

ダイエットをするなら、短期間で確実にやせられるものに挑戦したいですよね。
食事制限ダイエットは、短い時間で体重を落とすことができるから、すぐにでもやせたい人には嬉しいダイエット方法になります。
ですが、極端な食事制限は体によくありません。
栄養のバランスが崩れ、体調を悪くしてしまう可能性もあります。
体重がなかなか落ちにくくなる停滞期間や、リバンドをすることもあるので、食事制限ダイエットは注意が必要です。

食事制限ダイエットは、ただ食べなければいいというわけではありません。
絶食ダイエットとは違うということを、意識しなければいけません。
食事制限ダイエットで1番大切なポイントは、健康状態を維持しながら、食事での摂取カロリーを減らすということです。

そのためには、まずはカロリーに低い食べ物を知っておくことが大切です。
カロリーの低い食品といえば、こんにゃくや寒天、しらたきやワカメなどがあげられます。
これらは食物カロリーも豊富に含まれていますので、低カロリーというだけではなく、美容のためにも積極的にダイエット中に食べたい食品です。
シメジやナメコ、マイタケなどのキノコ類、レタスやチンゲン菜などの野菜も低カロリーです。
お肉を食べるなら、鶏肉がおすすめです。
中でもササミは100グラムで105kcal、鳥むね肉なら108kcalと、摂取カロリーを低くおさえることができます。

ご飯をおかゆとして食べるという方法もあります。
ご飯だと、100グラムで約168kcalもありますが、おかゆにするだけで約71kcalと半分以上も少なくすることができます。
これは、お米に水分をたっぷりと吸わせることで、量が増えることが原因です。
これと同じ要領で、食事の時に水分を一緒に飲むというのも、とてもいいダイエットへと繋がります。
食事をする前にコップ1杯の水を飲むだけで、だいぶ腹持ちが変わってきます。
食事制限をすると、どうしても食品から得られる水分量も減ってしまいます。
それに加えて、人間の体は水分が減ったも空腹だと認識するそうです。
上手に予防するためにも、水を飲むということは大切になってきます。

食事をしている時は、ゆっくりと20分以上時間をかけて食べるように意識してみるのも大切です。
それは、食べはじめてから20分ぐらいから満腹中枢が刺激されるからです。
ダイエットのためはもちろん、胃や消化器官のためにも、ゆっくりと食事をすること意識してみましょう。

ダイエットをするなら有酸素運動をしてみましょう

ダイエットについての情報を調べていると、『有酸素運動』という言葉をよく目にします。
有酸素運動がダイエットにいいということは有名です。
けれど、有酸素運動って、そもそもどんな運動のことなんでしょう?
これから少し詳しく書いていこうと思います。

運動には大きく2つのものがあります。
有酸素運動と無酸素運動です。
有酸素運動は、継続的で比較的穏やかな力が筋肉にかかり続ける運動のことをいいます。
会話をしながら、体内に酸素を取り込むことができる運動と考えると、わかりやすいかもしれませんね。
具体的には、エアロビクス、水泳、ウォーキングなどが有酸素運動にあげられます。

無酸素運動は、有酸素運動の逆になります。
瞬間的に強い力が筋肉にかかる運動です。
息を止めて、一気にやる運動といえばイメージしやすいですね。
短距離走やハードル、重いものを持ち上げる筋肉トレーニングなどが無酸素運動になります。
やせるためには、体についた脂肪を燃やす必要があります。
脂肪を燃やすには、筋肉を動かさなければなりません。
ゆっくりと長く筋肉を動かす有酸素運動は、脂肪を燃やすのにピッタリな運動になります。

有酸素運動で脂肪を燃やすためには、2つのポイントがあります。
それは、20分以上運動を続けるということです。
運動をしはじめた直後は、血液中に含まれている脂肪が、まず最初に消費されていきます。
昼間に食べたすぎた食事のカロリーも、ここで消費されていきます。
20分以上運動し、血液中の脂肪がある程度なくなったら、皮下脂肪や内臓脂肪などが使われていきます。
有酸素運動をおこなう、もう1つのポイントは、ゆっくりと運動をすることです。
ダイエット効果を高めようと一生懸命運動をすると、呼吸が速くて浅いものになってしまいます。
これだと無酸素運動になってしまいます。

無酸素運動だと、筋肉を燃やすことができませんから、逆にダイエット効果は低くなってしまいます。
苦しいだけで、やせることができないので注意が必要です。
では、無酸素運動はダイエットには必要ないのかというと、そうではありません。
無酸素運動をおこなえば、体に筋肉をつけることができます。
脂肪を燃やすためには筋肉が必要ですから、筋肉量を増やすことができる無酸素運動も、ダイエットには必要な運動といえます。
まずは無酸素運動で筋肉を増やし、ゆっくりと有酸素運動で脂肪を燃やしていく。
2つの運動を上手に組み合わせていくことで、綺麗に効率よくダイエットをおこなうことができるはずです。

食事制限だけでやせるって、ムリですか?

ダイエットの手段といえば、食事制限と運動の2つをあげることができます。
ダイエットをしたいけど運動が苦手だからしたくないという人も、たくさんいるかと思います。
たしかに、普段運動をしていない人が、ダイエットにためにスポーツをはじめるのは、かなり大変なことです。
やり慣れていないため、どうおこなえばいいのかわからないし、間違った方法をしてしまったため、体を痛めてしまうという可能性もあるかもしれません。

また、消費カロリーの面を見てみても、運動の消費カロリーは低いです。
食事で500kcalをカットしたいなら、スナック菓子を1袋我慢すればOKです。
ですが、運動で500kcalをカットするなら、約7キロほどのランニングが必要になってきます。
効率的に体重を落とすなら、食事制限だけで充分なのかもしれません。
ですが、ダイエットで1番大切なことは『健康的に綺麗にやせること』です。
食事制限だけのダイエットは、脂肪だけではなく、筋肉も大きく減らしてしまいます。
筋肉が減れば、生命維持に必要な基礎代謝も低くなります。
適度に引き締まった綺麗なプロポーションにも、筋肉は必要です。
ダイエットをするなら、ぜひ食事制限と運動の両方を組み合わせて挑戦してみましょう。

運動と言っても、いきなりハードなものをする必要はありません。
普段運動をしていない人は、ストレッチからはじめてみることをおすすめします。
ストレッチをおこなうと、体が柔らかくなります。
膝関節や股関節が柔らかければ、運動をしてケガをするリスクも低くなります。
また、ストレッチをすると体全体の血行がよくなります。
そのことで基礎代謝があがり、ダイエット効果も大きくなります。
いつもの生活にストレッチを取り入れるだけなので、ぜひチャレンジしたいですね。
ストレッチをおこなうなら、入浴後におこなうのが効果的です。
体があたたまっているぶん、効果も大きくなります。
リラックス効果も期待することができます。

寝る前にストレッチをすれば、睡眠中に脳も体もリラックスすることができます。
寝不足が寝つきが悪いと悩んでいる人にも、ストレッチはおすすめです。
ストレッチは自宅で手軽におこなえます。
テレビを見ながらできるのも嬉しいポイントです。
簡単にできる運動のため、速効性はありませんが、長く続けていくことで体を引き締めて確実に体重を落とす効果があります。
まずは自分のペースを守って、少ない回数からはじめてみるのもいいですね。

ダイエットを成功させるために、目標をたててみましょう

一言で『ダイエット』といっても、その方法はたくさんあります。
テレビの情報番組や雑誌、インターネットを調べてみると、数多く検索ヒットされ、表示されます。
これほどたくさんの情報があるのは嬉しいですよね。
ですが、その反面、自分にはどのダイエットがピッタリなのか選ばなくてはなりません。
多くの情報の中から1つを選ぶことは大変です。

『楽にやせられる』『たったこれだけで、簡単に体重が落ちる』とアピールしているものもあります。
ですが、そのすべてが自分にピッタリのダイエット方法だとは限りません。
まずはダイエットの基本的な知識を身につけることで、自分にふさわしいダイエットは何なのかを考えてみるのも、いいかもしれませんね。
ダイエットの基本中の基本として、まず覚えておきたいことは、人間は食べたぶんしか太らないということです。
食べたら食べた分だけ、太る可能性があります。
逆を言えば、食べなければ確実にやせるということです。
それならば、何も食べない食事制限のダイエットをすれば、簡単にやせるのかといえば、そうではありません。
健康的に綺麗にやせるには、きちんと食べることも大切になってきます。
ダイエットを成功させるためには、きちんと目標を立てることも重要です。

具体的にあと何キロやせたいのか、イメージしてみましょう。
1カ月で3キロ落としたい。
夏までに5キロはダイエットしたいなぁ。
イメージすることができたら、どうやったら目標に近づけるかを想像してみましょう。
わたしたちの体には脂肪がついています。
ダイエットを成功させるには、この脂肪だけを落とすようにしていきましょう。
人間の体脂肪は、1キロで約7200kcalだと言われています。
いつもの食生活から約7200kcal少なくすれば、1キロやせることができるということです。
3キロやせたいなら約21600kcal分、いつもより消費するようにすればいいということになります。
1カ月なら、1日約700kcalということになります。
このように、具体的に700kcalという数字が見えると、ダイエットを頑張ろうというモチベーションの維持にもつながります。

普段、多くのカロリーを摂取しているという人は、食事制限だけで1日700kcalをカットすることができるかもしれません。
スナック菓子を食べる習慣がある人は、それを食べるのを我慢するだけで、だいぶ近づけることができます。
それに加え、運動も一緒におこなえば、目標の700kcalカットがずいぶん楽になるかもしれませんね。